RADWIMPS

RADWIMPS!天気の子のフル音源5曲をリリース!

更新日:

はいな!Sizakiです!

 

今回はついに発売されたRADWIMPS「天気の子のフルヴァージョン」!!

 

その5曲について!!

 

movie verは本当に一部だった!!

 

そうなんです。この5曲を聴いた方は分かると思いますが、

 

風たちの声、祝祭、グランドエスケープ、大丈夫はほんの一部でして、

 

フルで聴いたときに本当の意味が分かる仕組みになっています!

(愛にできることはまだあるかいはすでにフルだったので4曲に触れています)

 

特に驚いたのは、やはり「大丈夫」と「グランドエスケープ」です!

 

ほんの一部といいましたが、序盤からまず驚かされます。

 

ああ、映画で使われた部分はここからなのか!と。

 

つまり映画で聴いた部分は曲の途中からだったということですね。

 

だからこそ知っているイントロから歌詞が始まったときに「え!?こういう作り方なの!?」と驚き、聴きいってしまいます。

 

そしてRADWIMPSの洋次郎さんの声と三浦透子さんの声が見事にマッチしています。

 

RADWIMPSらしさ。そして進化を感じる5曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「天気の子」や前回の「君の名は」でもそうですが、

 

RADWIMPSの凄いところは、

 

映画に合わせつつもRADWIMPSらしさを失わないところでしょう。

 

同時にRADWIMPSの更なる進化を感じ取ることが出来る。

 

RADWIMPSというバンドは、その魅力は、

 

常に進化し続けることで「全世代がRAD世代」になり得るということです。

 

こちらは洋次郎さんもインタビューで答えていましたね。

 

「人生、出会い」世代。

 

「ふたりごと」世代。

 

「おしゃかしゃま」世代……。

 

それはRADWIMPSというバンドが一定の場所にいるのではなく、

 

淀みなく流れる川のように大海へと進んでいく過程を私たちは見て、聴いているのからなのかもしれません。

 

「この曲はRADWIMPSらしくない!」という方もいらっしゃるかと思います。

 

それこそまさに「RADWIMPSがそれだけ進化した証」でもあるんです。

 

だからといって私は「RADWIMPSらしいでしょ!」と言うつもりはありません。

 

それは世代によって彼らの代表曲が変わってくるからです。

 

それぞれの世代にRADWIMPSらしさがあると私は思います。

 

そしてさらに深みへ、高みへと進み、新しい世代が生まれていく。

 

私はそんな彼らが大好きです。

 

これから彼らがどこへ向かうのか。どんな景色を見せてくれるのか。

 

さらにドームツアーも控えている彼らです。

 

まずはこの5曲をしっかりと噛みしめ、その美しい曲に酔いしれ、

 

そして新しいRADWIMPSを、進化し、深化し続けるバンドをしっかりと体感しましょう。

 

そして最後に。

 

RADWIMPS!二回目の紅白歌合戦出場おめでとう!!

 

 

-RADWIMPS
-, ,

Copyright© エンターテイメントコレクション , 2020 All Rights Reserved.